乱視用のコンタクトを使ってる人へ

乱視用のコンタクトを使っている人は必見!

初めての方へ

コンタクトレンズの選択となりますが、正乱視の場合はハードのみならずソフトコンタクトレンズでも矯正も可能です。
この場合、乱視の強度によって、選択肢の幅は変わってきます。
1.0Dまでの軽等度の場合は、ガス透過性のハードコンタクトレンズでも1日使い捨てのソフトコンタクトレンズでも、使い勝手に遜色はありません。
ソフトコンタクトレンズを必ず使わなければならないという場合は、あまりないでしょう。
軽度の場合には、使用感の違いで選ぶことができますので、乱視用のコンタクトレンズを使用する人もいろいろな商品を試すことが出来ます。しかし中等度になってくると、レンズの厚みが増して来ます。
目の酸素不足を招く原因ですので、等度が増すごとに、ガス透過性ハードコンタクトの選択に寄ってゆきます。
1.0Dから3.0D程度の中等度の場合には、ガス透過性ハードコンタクトレンズか乱視用のワンデータイプの使い捨てソフトレンズもしくは2週間使用可能なタイプのいづれかから選択することが可能です。
特に若年者にはハード、中高年以上にはワンデータイプか2週間使い捨てをおすすめになります。
この年令による選択に違いは、つけ心地に対する負担や新陳代謝の問題による所のものが大きいと考えられます。
ワンデータイプのソフトレンズは乱視によって4種類しか今のところありませんので、中等度あたりから選択できない装用者も出てきます。
3.0D以上の高等度ともなればソフトでは限界があり、常用する目的ではハードの選択のみになります。


更新履歴

2013年10月10日
サイトマップを更新
2013年10月10日
度数と装用感を更新
2013年10月10日
ハードレンズを更新
2013年10月10日
乱視用ワンデータイプを更新
2013年10月10日
乱視向きのコンタクトレンズの選択はを更新
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